りーふぷらすとは-そのコンセプト

知識はハイブリッドすることによって積算される

個々人が持っている知識は、個人が持っている限り、

足し算的に増えていくのですが、メンバーがそれぞれの

分野を持ちつつ、連携していくことにより、相乗効果が

期待されます。

りーふぷらすでは、そういったハイブリッド効果を

めざしています。

プレゼンテーションすることで鍛えられる

テキストを読んだり、いい映画を観たりしても、

その知識を自分自身の言葉にすることで

はじめて内在化されるはず。そういった意味で

人前で持っている知識をプレゼンテーションする

ことはとても大切な経験であり学習になります。

参加する全ての人がプレゼンテターになることは

りーふぷらすの重要なコンセプトです。

情報を共有することで新しいアイデアが生まれる

インターネットの時代になり、情報を持っていること自体

より、その情報がどれだけ使えるのか?に価値は移りつつ

あります。

情報活用のツールとして、情報を共有することによることで

複数のメンバーの視点ができ、新しいアイデアが生まれる

可能性が高くなります。

立ち上げた動機について

いろいろコンセプトとして書いてみましたが、元々、メンバーの多くは、日本メンタルヘルス協会の心理カウンセラー基礎コース受講生だったときに知り合いました。

コースでの講義を受けるだけでなく、自らがプレゼし、発表して、学んでいくしくみを作りたいという意志がここにはあります。